家庭用精米機専門店。毎日つきたておいしい精米ご飯が食べられます。

ぬかには塩分と乳酸菌という菌があって、それが野菜を守ってくれるのです。
乳酸菌はものを腐らせる菌(腐敗菌)をやっつける力、つまりものを腐敗から防ぐ殺菌効果を持っていて、ぬかに漬けると野菜の中にこの乳酸菌が入り込んできます。それで、野菜が腐らなくなり、味もおいしくなります。
しかも、最近ではガンをおさえる効果もあるという発表がされ、話題をよびました。
こんなに良いこといっぱいの”ぬか”、お漬物だけでは勿体無い!ということで、お漬物以外の美味しい料理法をご紹介します。試す価値ありです!
(5匹分)
・生魚
(さんま、ほっけ、さば、ニシンのいずれか。冷凍も可)
・米糠
・塩
【1】 タッパに魚が漬かるだけの糠を入れ 5匹に対して塩手づかみで一握り入れ混ぜる。

【2】 魚の頭と内臓を取り お腹にも 糠を入れる。

【3】 糠に漬ける。

【4】 全体に重しがいくように大きなお皿を置き石などで重しをする。石がなければ お皿を4,5枚重ねると良い。

【5】 10日目ぐらいから 食べられる。糠を洗って魚焼き器で焼く。
魚の種類にもよりますが 2、3回は使えるでしょう。(水が出てきたら糠を足して塩を加えてください)冷蔵庫や涼しいところで漬けていると1,2ヶ月は持ちます。
(おこのみで)
・牛肉
・野菜(キャベツ、ねぎ、なす、かぼちゃなど)
・みそ
・砂糖 酒 みりん しょうゆ
・ぬか

【1】 肉を焼く。半分ほど火が入ったら、砂糖、酒、みりん、しょうゆ等を加える。

【2】 野菜を加え、ふたをして少し蒸す。

【3】 仕上げに、みそとぬかを加える。肉を戻し入れ、からめる。大根おろし、風味付けにゆず皮をおろしたものを加えても美味しいです。

米ぬか 1カップ
干しえび 適量
さきイカ 適量
白ごま 適量
醤油 適量
みりん 適量

【1】米ぬかは香りの出るまで炒っておく。干しえび、さきイカは細かく刻む。(すり鉢ですると一番良い)

【2】油は使わずにフライパンですべての材料を合わせて醤油、みりんをすこしづつ加える。(調味料は少しづつ入れたほうが固まらなくてよい)

【3】全体に味がからんでしっとりしたら出来上がり。

鰹節を加え、多めにおにぎりに入れて焼きおにぎりにしても美味しいです。

<しっとりバナナケーキ>
分量
3個
砂糖 100g
無塩バター 100g
熟したバナナ 200g
強力粉 150g
炒りぬか 30g
くるみ 適量

【1】 オーブンを170℃に予熱する。くるみは手で適当に割る。バターをレンジで溶かす。型にバターを塗って強力粉をはたいておく(フッ素樹脂加工の型なら、バターを塗るだけで良い)。
バナナをピューレ状につぶす。

【2】 全卵をほぐし、砂糖を加えて混ぜながら湯煎にかける(砂糖を溶かすため)。卵がぬるいぐらいになれば湯煎をはずしてハンドミキサーでしっかり泡立てる。生地をすくって、リボンが描けるようになったらOK。

【3】 溶かしバターを加え、ゴムベラで底からすくい上げるようにして混ぜる。1のバナナを加えて混ぜる。強力粉と炒りぬかを2回に分けて加えて混ぜる。型に流し入れ、表面にくるみを散らす。

【4】 170℃のオーブンで、25〜30分、しっかりした焼き色がつくまで焼く。焼き上がったら、型から出して網に乗せて冷ます。保存は冷蔵庫で。

<オレンジマーマレード>
圧力鍋を使えばあっというまに
できちゃいます!
材料 分量
オレンジ 3個(家に残った数)
砂糖 約500グラム
(お好みで)
適宜
ぬか 適量

【1】オレンジは皮を剥き、中の白い部分をスプーンなどでこそげ取る(白い部分が半分くらいの厚みになるよう)
エグみは皮の裏の白いところを少なくすることでかなり抑えられます。

【2】 皮を薄めにスライスする。実は袋からはずしておく。

【3】 スライスした皮をぬかを使ってよ〜く揉む。

【4】 水にさらし、さらに揉む。水が透明になるくらいまで繰り返す

【5】 皮と実を一緒になべにいれひたひたになるくらいの水をいれる。あれば圧力鍋を使い5分ほど圧力をかける。なければそのまま火にかける。

【6】 すぐにしんなりしてくるので砂糖をいれる、500グラムから600グラムくらい。(加減してください。

【7】 あとはすこしポテっとするまで焦がさないよう、弱めの火にかけ、煮る。

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